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FAQ

システム開発の費用は、どのようにして決まるのですか?

システム開発にかかる費用は、「人件費」+「設備費」の合計額となります。

システム開発の費用で最もお金がかかるのが、開発者の給料に相当する人件費です。 これは、システム開発の約80%を占めます。 どのような役割を行う開発者が何人必要かという計算をひと月単位で計算し、積み上げて試算します。

設備費は、大きく分けて、「開発を行うための環境に対する費用」と「開発したシステムを動作させるために必要な費用」に分けられます。

開発を行うための環境に対する費用としては、開発を行うためのパソコンの調達、開発に必要なソフトウェアの調達、開発作業を行うための場所の確保などです。 また、光熱費や電気代もこれらにあたります。

開発したシステムを動作させるために必要な費用としては、お客様社内でサーバーを建てる場合、サーバーの購入費用や電気代、保守点検費用が上げられます。 クラウドサービスを利用する場合は、サービスの月額使用料というように、システムが動き続ける限り、何かしらの費用が発生します。 また、社内LANの整備が必要である場合は、ネットワーク設備費用、インターネットを使用する場合は、インターネットサービスプロバイダーへの通信料などが発生します。

開発者とは、実際に何をする人たちですか?

ひと言に「開発者」と言っても、いろいろな役割やそれぞれの開発工程で要求されるスキルレベルが異なり、どのポジションの人員を何人集め、何ヶ月作業を行うかによって、かかる費用は様々です。

プロジェクトマネージャ(PM)という立場の開発者は、システム発注者からどのようなシステムにしたいのかをヒアリングし、システム開発のスケジュールを立て、進捗の管理を行うポジションです。

システムエンジニア(SE)という立場の開発者は、どのようなシステムを作るかの整理を行い、実現可能性を踏まえてシステムの設計を行うポジションです。

プログラマー(PG)という立場の開発者は、システムエンジニアが作成した設計書に従って、システムのプログラムを実際にコーディングを行うポジションです。